犬特有の性質と愛情のかけ方
- 私は、猫は長いこと飼ってきました。今も実際、5匹の猫を飼っています。しかし、犬は今まで一度も飼ったことはないのです。犬に噛まれたことが何度もあるのですが、それで尻込みしているわけではありません。むしろ飼ってみたくてたまらなくて、実は欲しい犬種や性別も決まっています。名前まで決めています。今はマンションに住んでいるのですが、数年後には、今貸しに出している一戸建てに戻ります。その時には是非、犬を飼う夢を叶えたいと思います。ただ、猫と違って大変だろうな、と思うのは、散歩ですね。犬は散歩は必須ですから。でも、それも自分の運動にもなると思えば、それはそれでいいのではないでしょうか。私の好きな人が犬を飼っています。抱えきれないくらいの大型犬なのです。人間よりも犬が大事、というくらい、犬を家族のように大切にして犬用品もたくさん持っています。確かに犬は、人を裏切りません。日本では有名な忠犬ハチ公にしても、南極において行かれたタロやジロにしても、本当に人間に忠実で人が大好きなのだな、と言うことを思い知らされます。勿論、すべてがそんな賢い子ばかりではないのはわかっていますが(笑)けれど、賢くなくても、人を裏切ることだけはしません。愛情をかけた分だけ、愛情を返してくれます。あの気位が高くて気ままな猫ですら、そういう面もなきにしもあらず、ですので、ましてや犬の場合は、愛情のかけ甲斐があるのだろうなぁ、と思うのです。
どんな犬を飼うか
- 私は犬を飼ったことは無いのですが、今、とても犬が欲しいのです。猫が複数いる上、現在は狭いマンション住まいなので、すぐに夢を実現させることは出来ないのですが、近い将来、住まいに関する条件は整うので、犬を飼う予定です。今のところ希望しているのは、黒の豆柴でオス。名前も実は決まっています。でも、これから人生と犬生を共にするパートナー、運命というのも大いにあると思うのです。希望しているのは黒の豆柴でも、その子を探している過程で、違う犬種の運命の子と出逢う可能性もあるわけです。
- それが本当に運命と感じたら、その子を我が家に迎え入れることもあるかもしれません。それだけに、希望ではあるんですが、黒い豆柴への執着やこだわりは、あまり持たないようにしています。こだわっていると、運命の子に出逢ったときにぶれたり、後悔したりすることになりかねないからです。そうなってしまったら、犬も私も幸せになれませんからね。しかし、犬を飼うと言うことはその子の一生に責任を持つと言うこと。ハスキーブームが去って、飼いきれずに捨てられたハスキーも多いと聞きます。私は絶対にそんなことはしたくありません。一度我が家に迎え入れたら、犬用のベッドやおもちゃ、いろんなものも揃えてあげて、楽しくお互いにステキな生活を送りたいと思います。それにまず第一にどんなことがあろうとも手放しません。それだけに、飼う前はさまざまなことを慎重に決めなければいけません。
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